toggle
2017-10-11

自分で感じて、自分で考え、自分で決める

こんにちは、安田直子です。

ずいぶん前の話ですが、小学生の息子のとある検査がありまして、2年ぶりに小児科に行きました。

どうやら、インフルエンザの予防接種を受けに来ているお子さんが大半のよう。

「やっぱり、今のうちにワクチン打っておかないとね」
「そうね、打たないとダメだからね」
「皆、打ってるしね」そんな会話も聞こえました。

私自身は、ワクチンは打たないと考える派で、打ったことはありませんが(インフルにかかったのは一度だけあります)、ワクチンを打つ選択をするご家庭も多いですよね。

どちらの選択も、ちゃんと考えて、きちんと納得して、自分で選んだ選択であれば、OKだと思います(^ ^)

どっちがいい・どっちが悪い、というより「自分の意思で選ぶ」

Facebookでこれはダメと言ってるから
テレビでこれがいいと言ってるから

病院の先生に言われたから
学校でこう言われたから

皆 が そ う し て る か ら

本当に、皆 が そ う し て る か ら で、良いのだろうか?

ついつい情報に飲まれてしまう私たち。。

ゴチャゴチャと情報が多すぎる〜

「じゃーどれがいいわけ?」と混乱しがち。

だけども、こんなカオスな時代だからこそ、

自分で検証して

自分の感覚を信じて

自分で考えて

自分で納得して

を大切にしたい。

「皆 が そ う し て る か ら 」で、本当に良いのかな?

「じゃーどれがいいわけ?」「いっぱいあって分からない」というセリフが、いつまでもいつまでも出るってことは、

本当に「自分で感じる」というステップを踏んでいるのかな?「自分で考える」ということを、しているでしょうか?

自分で感じようともせず、自分で考えようともせず、自分で調べようともせず、ただただ「わかりやすい答え」を外に求めてしまう。

エッセンシャルオイルを自分ならどう取り入れるか、医療とのバランスの取り方を、自分ならどうするか?

自分で検証して

自分の感覚を信じて

自分で考えて

自分で納得して

自分の「腑に落として」、オイルを使ってほしいのです。

時には医療も必要な時もあるけれど

私と一緒にエッセンシャルオイルの活動をしている方で久保田佳代さんという方がいます。佳代さんは、看護師としてのキャリアも長く、ガン患者さんの看護もされてきました。

その中で、ただただ、医師のいいなりになっているだけ、ただただ、されるがままになっているだけの患者さんも、多く見てきたそう。

医療がすべて悪いということではありません。医療だからこそできることもあるし、医療の素晴らしさも、ある。

しかし佳代さんは、自分の身体のことを「自分で決めていない」「受け身オンリー」という患者さんを横目に、「自分の身体のことなのに、これでいいの?」と長く、葛藤してきたとのこと・・

医療についても、アロマセラピーその他自然療法についても、自分の身体のことなのだから、自分で決める。

誰かに押しつけられて何かをするとかではなく、

言いなりになるだけでなく、

なんとな~くだけでなく、

自分で感じる、自分で考える

自分で決める、自分で選ぶ

たったひとつの、自分の身体なのだから・・

その選択肢のひとつとして、本当に品質の高いエッセンシャルオイルは、シンプルに使いやすい。変化を感じやすい。

エッセンシャルオイルの何よりの醍醐味は、私は、こう思うのです。「自分の感覚を使って、感じる」というステップが含まれてるってこと。私はこれが、とってもとっても大好きなのです。

自分の持つ「良くなる力」をより引き出す方法

オイルを使う時に、いちいち、この2つの質問をしてみるのです。

「このオイルを自分は、どう感じる?」

「このオイルを使うと、自分の身体はどう反応する?」

自分の身体に、質問してみる。

自分の身体の声に耳をすませてみる。

もし、真の意味で、「自分の身体の声に耳を傾ける」ことができたなら、病は、かなりの割合でなくなるのでは?とすら思ってます。

私たちは、なぜ病気になるのか、なぜケガをしてしまうのか。場合によっては、その人が何かを伝える役割として(使命として)そうなる場合も、あるだろうし、色んなケースがあるとは思います。

だけど、、病気やケガの多くは「長いこと、自分の身体の声を聞かないでいたから。長いこと、身体の声を無視してきたから。」もしくは「その考え方、あなたのためにならないよ。」のお知らせなのではないか。

だからこそ、エッセンシャルオイルを使う時にいちいち、この2つの質問を、自分にしてみる。

「このオイルを自分は、どう感じる?」

「このオイルを使うと、自分の身体はどう反応する?」

この2つの質問を、丁寧に、自分の身体に質問してみる。

身体に、耳をすませてみよう!

すると、パッと言葉や感覚が浮かんでくるかもしれないし、すぐには浮かんでこないかもしれない。

でも、やっていくと、だんだん答えがやってきますよ−。

このプロセスを踏んでオイルを使うと、それだけで、「自分の身体に耳を傾ける」の実践版!になると、私は思っています(^ ^)

時には、メンドクサイ星人が顔を出す。オイルをチャチャ〜〜ッと塗って、ハイおしまい(°▽°)の時も、あると思います(°▽°) いーんです、そんな日があっても!(笑)

だけどアロマを使って「自分の良くなる力」を最大限に呼び覚ましたいなら・・香りを深〜く嗅いで、「このオイルを自分は、どう感じる?」をプラスする。

「自分の身体の声を聞く」の、シンプル実践版。

最初は、「どう感じるって?くさいか良いニオイかしか分からない?感じるって分からない・・」となるかもしれません。だけど、そういう方ほど、効果的。

「感じる」練習です♪

「自分は、どう感じている?」「自分の身体はどう反応している?」と、自分に質問してみてください。そして、その答えがポンと来るのを待ってみる。

ぜひ、ぜひ、この1ステップを!、プラスしてみてください(^ ^)

エッセンシャルオイルを「感じる練習」に使う。すると、あなたの感覚はどんどん研ぎ澄まされてきます。

自分で感じようともせず、自分で考えようともせず、自分で調べようともせず、ただただ「わかりやすい答え」を外に求めてしまう。こんな繰り返しだとしたら、あなたの人生は、よりあなたらしくなるでしょうか。

自分で感じて、自分で考え、自分で決める。

地球の作り出した本物のエッセンシャルオイルを365日の生活の中に入れることによって、自然にスムーズにできるようになる。

【ご注意】原液塗布・飲用ができるエッセンシャルオイルは限られています。セラピーグレードであることをご確認ください。一般に市販されているエッセンシャルオイルは雑貨というポジションの物も多く、「原液塗布不可・飲用不可」としている場合も多いです。必ず、各メーカーさんの指示に従ってくださいね。

ヤングリヴィング安田グループの方or未会員さまへ
関連記事