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2018-06-05

自分で考え・自分で感じることをしているか?自分の命を生きているか。

こんにちは、安田直子です。エッセンシャルオイルの実践方法には目的に合わせて大きく2つに分かれています。

リラクゼーションのイギリス式

  • 香りによるリラックス効果・気持ちよさを目的とする
  • 嗅いだり、焚いたり、エッセンシャルオイルを希釈して(薄めて)マッサージしたりする
  • 日本での普及率が高く、一般的に言われているアロマセラピーと言えば、このイギリス式
  • このグレードのエッセンシャルオイルは、一般に手に入りやすい

変化を求めるフランス式

  • 具体的な変化を目的とする
  • 嗅いだりマッサージに使うことはもちろん、直接塗ったり、飲んだりもする
  • エッセンシャルオイルの成分を利用した、よりメディカルな使い方
  • このグレードのエッセンシャルオイルは、手に入りにくい

こうして並べてみると、どちらにもメリット・デメリットがありますね。リラクゼーション重視のイギリス式も手軽で良いですし、メディカル重視のフランス式も素晴らしいですよね。

私が信頼して使っているエッセンシャルオイルは「フランス式」の使い方ができる、グレードの高いオイルです。

フランス式の使い方のできるグレードのエッセンシャルオイルは、全世界のオイルの「2%程度」と言われています。

変化を目的としたフランス式の高品質のオイルは、もちろん!、イギリス式のリラクゼーションとしても使うこともできます。

リラクゼーションのその先に進めない(ジレンマ)

日本で多く普及しているアロマセラピーは「イギリス式」という使い方です。目的は「リラクゼーション」です。ベースオイルに希釈したり、アロマポットにたらして「香りを楽しむという目的」です。

私は日本にあるアロマの団体のアロマインストラクターとアロマセラピストの資格も取ったのですが、まさにこの「イギリス式」という使い方でした。

私は当時、とにかく無知で考えなしだったんですね。「日本にある大きめの団体のアロマセラピスト資格さえ取っていれば、ひとまず良いでしょ!」と思ったのです(こりゃひどい)

「とりあえず」資格を取ったような状況なのでした。

自分で考えることをせず、自分の感覚を使うことをせず、「名のありそうなトコの資格を取っとけば、良いでしょ〜」という安直な選択でした(こりゃひどい)

そこから15年以上、アロマセラピストとして仕事をしてきました。お客様からは喜びのお声を頂戴するようになり、リピーターさんもついていただいてありがたく、忙しい日々。。

しかし私は、悩み始めました。

「あれ、お客様をバツグンに変化するサマを見ることができない」という大きな壁。

習った通り、1%に薄めてキッチリやっているのに。いや、お客様にはまずまず喜んでいただいているようにも見えるけど、自分が納得できない。

もっと変化しないの?アロマってもっとすごそうなんだけど。あれ。こんなもの?

でも、よく考えてみました。そしたら、その資格そのものの目的が「リラクゼーション」だったのです。その先に行くことはできないのです。リラクゼーションが悪いわけでもないし素晴らしいことなんだけど、そもそも、目的がリラクゼーションなんだもの。

がくーーーん。

これも、私が「自分でしっかり考えなかった・自分の感覚を充分に使うことをしなかった」からこそ…ですね (;´д`)

アロマセラピーの法律は、存在しない

アロマセラピーを直接取り締まっている法律というのは、そもそも存在しないのです。

「アロマセラピーの法律」というものが、存在しないのです。(「関連法規」ならあります)

日本にはアロマの協会がいくつかありますが、それはあくまで各団体(民間団体)が定めている定義であり、それ自体は法律ではありません。

アロマセラピーを、リラクゼーション手段にする目的である事も多いと思います。

日本では、アロマと言えばマッサージオイルに薄めて使ったり、アロマポットで焚いたり・・という「イギリス式」がほとんどなので、直接塗ったり飲んだりと聞くと「えっっ!?」と驚かれるかもしれませんね。

エッセンシャルオイルの位置づけ(メーカーにより異なる)

フランス式として「直接塗布」「飲む」グレードの精油は限られており、エッセンシャルオイル全体の2%程度と言われています。

各メーカーさんにきちんと確認した方が良いです。確認できない場合は、ボトルに100%ピュアと書かれていても、直接塗ったり、飲んだりしないようにしましょう。

多くのエッセンシャルオイルは、日本の法律では「雑貨」として販売しています。

ヤングリヴィング社のオイルは「化粧品」の認可を取っており、塗布を前提にして製造・販売しています。また、一部のエッセンシャルオイルは「食品」として(食品に香りを添加して飲用する食品添加物として)販売しています。

自分なりの基準を持つ

アロマセラピーの考え方は色々あります。ひとつではありません。

自分がどういう目的でエッセンシャルオイルを使うのか。何を基準にして、自分は選ぶのか?

自分の基準を持つことが大切だと思います。

自分で納得し、自分の意志で選ぶ

私は今ではヤングリヴィング社のオイルを気に入って使っていますが、どのアロマのメーカーにも、それぞれのこだわりや考え方があり、誠実なメーカーさんも、たくさんあると思います。

そのオイルが本当に自分に合うのかどうかは、さまざまな意見や考え方も取り入れつつ、最終的には自分の感覚でもって選びたいですよね。

このサイトは、私の個人的な考えを書いています。何事も、すべてにおいてそうですが、すべてを鵜呑みにしないことです。

「自分で感じること、自分で考えること」これが大切だと思います。

私がエッセンシャルオイルを通じて伝えたい事は、一貫して、この「自分で感じること、自分で考えること」なのです。

自分は何〜にも考えずに、自分は何〜にも感じることをせずに、パッと分かりやすい答えが欲しいかもしれない。

しかし私は、これでは自分の命を使って生きていないと思います。。

最終的には「自分の腹で納得したうえで」「自分の意志で選ぶ」という事が大切です。

すべての事が100%良い・すべての事が100%悪い、という事はないと思います。

エッセンシャルオイルに限らず、すべての事に、メリットもあればデメリットもあります。

自分で、てんびんにかける。自分で決める。

いまや世の中にあふれる情報は、10年前の530倍とも言われているそう。

530倍もの情報が、私たちの前を通り過ぎているのですよ。情報の取捨選択が必要です。

自分で考えること・自分で感じること。ちゃんとより分ける。

私たち人間の本来持つ感性って、本当に素晴らしいと思うんです。

誰でも、限りない創造性を持っている。

鼻クソほじっていても情報がゴロゴロしているし、寝そべっていても情報がゴロゴロしている。

こんな時代だからこそ、、私たちは自分の命をしっかり生きること。私たちは【無限の創造性】を持っているんだということを思い出そうよ。

「テレビでああ言ってたから、あのサイトにこう書いてあったから、あの人がああ言ってたから」と何の考えもなしに決めないでね。

自分の軸をスッと持ち、自分の中でしっかり腑に落ちているかどうか?

まず、自分の頭で考える。

自分の感覚をしっかり使う。

情報の多い現代だからこそ、どんな事に対しても、自分の頭と感覚をしっかり使っていきたいですよね。

私はエッセンシャルオイルの存在は、自分の命を生きることを教えてくれるし、無限の創造性をひらいてくれるし、私たちの持つ無限の可能性をひらいてくれると、強く強く信じているのです。

ですので、次に続く文章も、ただただ鵜呑みにしないようにね…(°▽°)

あなたはどう考えるか、あなたはどう感じるか。これを大切にしてほしいです。

アロマで人生までも変わる?

私はフランス式のエッセンシャルオイルを使い始めて、心の変化も、身体の変化も、かなり具体的に実感することができました。

もっと言いますと、心も身体も変化すると、「人生までも変わる」とさえ、真剣に感じています。

私は、変わったと感じています。

「ええっ?!アロマで人生が変わる?そんな大げさな〜!」と言われてしまいそうだけど。

細胞レベルから潜在意識レベルからの変化が起きると、人生までも流れが変わる。

逆に、人は、細胞レベル潜在意識レベルから変わらないと、いつまでも同じことの繰り返し→いつまでたっても同じ人生だよね。とすら思っています。

人生が変わるというのは、何を指すのか

それは、視野が変わり、視点が変わるということだと思います。そうすると、同じものでも、見え方が全然違う。

見えてくるものが違ってくると、その人にとっては「人生が変わった」になるのではないかと。

「世界がどうなのか」ではなく「自分が世界をどう見るか」

「ええっ?!人生が変わるって、視野と視点が変わるだけ?えっ?それだけ?」と言われてしまいそうですわね(°▽°)

人生というのは「自分が何を見ているか」で決まるのではないかと、私は思っています。

自分自身の【視野の変化・視点の変化】を、エッセンシャルオイルが助けてくれる。

でもこれはあくまで私の持論です。考え方はそれぞれ、違うかと思います〜。

人生が変わるとは、相手が変わること?周囲が変わること?

いえ。(勇気を出して)自分が変わること。(勇気を出して)視点を変えること。と、私は思っています。

魂の成長をうながすエッセンシャルオイル

私は、「本当に品質の良いエッセンシャルオイルは、目的によっては原液で使うことができるし、目的によっては飲むこともできる」と自分の身をもって知ることができました。

私自身は「変化」をキーワードとしたかったので、私にはヤングリヴィングがとてもとても、合っていたのです。

「人は、変化することによって成長する」と私は思っているので、オイルが自分の成長を助けてくれる!と信じています。

人は何歳になっても、魂を成長させていきます。人は、成長するために、この地球上に生まれてきている。と私は思っています。

なので、人の成長をうながす本物のエッセンシャルオイルは、私の人生に欠かせない物となっていて、「単なるリラクゼーション」の領域なぞ、私の中ではすっかりピョーーーン!と飛び抜けてしまいました。

このエッセンシャルオイルが向かない人

本物のエッセンシャルオイルのエネルギーは、ある意味、ストイックな面を持っていると感じます。だから、こんな方には向かないかも・・

  • 変わりたくない人
  • ずっとこのままでいる方がラク
  • 自分では何もしたくない、グチを言ってる方がラク
  • 言い訳をするのが好きな人
  • 何かのせい・誰かのせいにするのが好き

ずっと今のままでいたいのなら、本物のエッセンシャルオイルを使っても、逆に葛藤が生まれてしまうかも?香りをちょっと試したいくらいだったら、雑貨グレードのオイルでも充分だと思いますよ。

オイルは「その人100%」に戻す方向に向かう

エッセンシャルオイルは、細胞レベルで変化を促します。

その人に属さないエネルギーを外そうと働きます。人は、その人じゃないエネルギーをたくさん貼り付けて生きている事も多いです。

オイルを真剣に使い始めると、「その人100%」に戻っていく方向に向かいます。いらないものがはがれていきます。身体レベルでも、感情レベルでも。。

今まで自分の持っていたものを、グリグリほじくられる感じがあるかもしれません。。

感情も、解放する方向に向かいます。今までしまい込んでいたものが「パカッと」開いていくこともあるかもしれません。

変わりたい?変わりたくない?

「変わりたくない」「自分でいるのが怖い」「このままでいる方がラク」と、頑な(かたくな)に決めている方にとっては、葛藤が始まってしまうかもしれません。

本当の本当〜に「変わりたくない」と思っている人には、出会うタイミングすら、おとずれないかもしれません。

変わるのには勇気がいるけど、、でも、それをオイルが後押ししてくれるんだ!と思える方にとっては、オイルは本当に助けになってくれると思います。

さらには「今の自分と向きあって、前向きに変化していきたい!もっと「自分として」生きていきたい!」とガシッと決意する方にとっては、あなたの細胞達が「待ってました〜♪」とばかりに、エッセンシャルオイルは、おおいにおおいに、助けになってくれますよ。

自分として生きていく。を絶賛応援してくれるのが、本物のエッセンシャルオイルです。

●原液塗布・飲用ができるグレードのエッセンシャルオイルは全世界で2%と限られています。グレードをご確認ください。一般に市販されているエッセンシャルオイルは雑貨というポジションの物も多く「原液塗布不可・飲用不可」としている場合も多いです。各メーカーさんの指示に従って使いましょう。私はヤングリヴィング社のエッセンシャルオイルを信頼して使っています。

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