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私が活動をしている理由

なぜ私は、ヤングリヴィングの活動をするようになったのか?

私は最初、おもにサロンのお客様とスクール授業の中でオイルを使う日々でした。オイルを広める活動はしていませんでした。いや、「活動はしたくない」と思っていました。

私がヤングリヴィングに登録したのは2010年。ヤングリヴィングオイルを、誘導瞑想で使ってもらったのがきっかけです。香りの深さといい、今まで使っていた精油とはまったく感覚が違い、その場で強烈に気に入ってしまいました。

シングルオイルだけでなく、素敵なブレンドオイルがたくさんあるのも魅力的に思いました。私はセラピストの柳川恵里香さんに紹介して欲しいとお願いし、すぐ申込用紙に書いて登録し、オイルを使い始めました。
当時、私は仕事としてアロマセラピストをしていました。ヤングリヴィングを、まずはお客様の施術に取り入れることから始めました。

身体に対応するオイル、感情に対応するオイル

これ、とっても良いよね!目的別のブレンドオイルもあるし。セラピーがより深くなり、施術者としても、より納得してトリートメントを提供することができるようになりました。

セラピスト向けの技術スクールも運営していましたので、生徒さんの授業の中にも取り入れていきました。

ヘッドマッサージなんかにこのオイルを使うと効果倍増ですし、脚のマッサージにもガンガン使うと、脚のスッキリさも違う。おまけに、感情系ブレンドオイルを身体のトリートメントに入れて、身体の施術でありながらメンタルのケアもできちゃうという。

今までもアロマを使っていたけれど、ヤングリヴィングのオイルを使うとセラピーがグンと深くなる。それもカンタンに。なんと素晴らしいのだ!今までのアロマでは、こんな感覚を得ることはできなかったので。。

しかし、ネットワーク販売であるという壁


ヤングリヴィングは、販売方法がネットワークマーケティングなのです。ネットワークビジネスなんて言うと、何だかよく分からないけど悪い人がやっている感じがしました。囲い込んで、ムリヤリ買わせるみたいなイメージもある。

お金の欲にまみれた人のような気もする(@_@)

いったい、なぜ?なぜ、ヤングリヴィングはネットワークなの?こんなにいいオイルなのに。何だか、ねずみ構みたいだし・・普通に店舗で買えれば良いのに。

「普通に」売れば良いのに

普通に販売すれば、もっと売れるんじゃないの?、なぜわざわざ嫌われるような販売方法なの?と、そんなイメージがありました。

オイルのことを話したいけど、話せない・・ただただ儲けたい人だと思われるのもなんだかイヤだ。

(要するに、人にどう思われているかを気にしている)

生徒さんにもお客様にも詰め寄られる

そんな中でも日々、サロンにお客様はいらっしゃるし、スクールに生徒さんもいらっしゃる。オイルがたくさん並んでいると、オイルのことを向こうから聞かれてしまうんですね。それに答えていると、「そのオイル買いたい」「どうやったら買えるんですか?」と聞かれてしまいます。ああ、また質問が来てしまった・・どうしよう。

「ええ〜っと、あの・・これ、じつは紹介制なんです。ネットワークなんですけど、何だかイヤな感じですよね?!私もすごくイヤなんですよね。いいですか?(何だかすみません)。」と謝りながら説明している自分がいました。

紹介するのがこわい

意外とお客様も生徒さんも、そんなこと気にしていないのか?「じゃあ、登録します!紹介してください!」とおっしゃる。え、いいの?ネットワークなんですけど。。

「直子さん、オイルのこともっと教えてください〜!そろそろ、紹介してくれてもいいんじゃないですか〜」

私自身の中に、勝手に、大いなるブロックがあったようです。普通に仕入れて普通にお分けできたら良いのに。。

生徒さん達はしびれを切らし、私に詰め寄りました。

仕方なく紹介し始める

私は仕方なく、ヤングリヴィング社から「登録パック」というカタログ付きの申し込み用紙を購入し、皆さんを紹介し始めました。でも何だか悪いことをしているような気もする。

しかし自分なりに消化しようとも試みました。買い方を聞かれたら、「購入方法はこんなのがありますよ〜」と「サラッと」言えば良いのだ!購入するかどうかは相手に決めてもらえば良いのだ!と自分に言い聞かせました。

断っても良さそうな雰囲気をたっぷり出しちゃおう。

買わせられたと思われるのがイヤ(涙)

でも、良い物だというのはぜひ伝えたい・・まだまだ知らない人もいるし。。知ってもらいたい。

自分の中で葛藤しながらも、サロンでもスクールでも紹介して欲しいとおっしゃってくださる方がいて、2012年、グループの人数はぼちぼち20人くらいだったでしょうか。しかしその時は、仕事としてヤングリヴィングをとらえるなんて、全く思っていませんでした。

私は、あくまでセラピストであり、スクールでセラピストを養成するのが私の役割であると、思っていましたので。

勇気をふりしぼって

でも、ヤングリヴィングのオイルで素敵な体験をする方も増えてきて、ご紹介した方から喜びの声が届いたりすると、「あぁ、勇気をふりしぼってご紹介して良かった」と、うれしく思っていました。

本当に、勇気をふりしぼっていたのです。

小1で不登校

私には息子が1人いまして、2012年当時、小学校1年でした。じつは年長の頃から、発達障害があるかもと言われ、ちょっと気がかりな点があることはうっすら気づいていました。しかし少人数の保育園だったため、手厚くサポートをしてくれていて何の問題もなかったのです。

小学校に上がり、なんと小1にして、不登校になってしまいました。

お友達1人1人とは仲がいいのに、なぜか20人の教室に入れない。パニック状態になり、毎朝、私と手をつないで教室の前で大泣き。誰にいじめられているでもないのに。

母としてドン底感

担任の先生も「息子君、がんばって学校に来たと思ったら、授業中に全身の筋肉をものすごい緊張させて辛そうです・・」とのこと。

学校の先生、教育センター、カウンセラー、医療機関、さまざまに駆けずり回りました。息子本人ともできるだけたくさん話をするようにしました。発達検査も受けました。結果として、息子は聴覚的な情報処理がとても苦手なため、人数が多い教室に入れないという事が分かりました。

すべてが止まる

子供の不登校の時には、しばらくセラピストも講師もすべて休みました。小1の子供を1人置いたまま、仕事に出る勇気は私にはありませんでした。

また、お客様は、リラックスのための特別な日を過ごしたくていらっしゃいます。自分がボロボロの状態でお客様をお迎えすることも、なんと失礼なんだろうという思いもあり、思い切って休むことを選びました。

セラピストは、やはり自分がいい状態で整っているからこそ、豊かな気持ちでお迎えできますしね。。

シングルマザー、天に向かって祈る

私、離婚してまして、息子と2人暮らしなんですね。お金的な面においても、私はセラピスト業・講師業のみでご飯を食べていましたから、収入源がなくなってしまったのです。でも、家賃は払わなくちゃいけないし、食費も光熱費もすべて自分で払わなくちゃいけない。

貯金額はジリジリ減るわ、息子は断固として学校に行かないわ、私は無意識に両手を組み、空を見上げて、「神様、この状況には何の意味がありますか、教えてください・・」と何度も頼みました。

何が原因なのか、やっぱり母である自分が悪いのか・・なぜ学校に行けないのか・・私が離婚したからか・・と自問自答の日々。私はかなり精神的に追い込まれてしまいました。

自分にオイルを使う

自分もどこかのサロンでトリートメントを受けたりしたいな〜とも思いました。もう、やってらんね〜し。しかし、小さな息子を1人置いて外出することもままなりません。

そこで、自分で、エッセンシャルオイルのヒーリングを、毎日毎日つづけました。とにかく自分の状態を良くしよう良くしようと必死で。

今まで、サロンやスクールではオイルを使っていたけれど、本当の意味で真剣に自分に使ったことがなかったんですね・・

細胞の奥の奥に、ヒットする

アロマをポタンと塗って、ただただ目を閉じて、そして深い呼吸をひたすらする・・というシンプルなものです。

え?シンプルすぎ?

何というか、この時のオイルのしみ込み具合、染みわたり具合が、今でも忘れられないのです。細胞の奥の奥まで入るような・・

自分の内側がスーーーーッと心地よくなるのを、身体全体で感じることができました。

イライラじりじりしてしまう気持ちがスーーーッと抜けていって、「大丈夫なんだ」という感覚。状況は何も変わってないのに、自分の中が「大丈夫」という感じ。イライラがスーーーッと抜けていく。

息子にも使いました。学校に行けなくてしんどいのは何より本人です。

息子は「ピース&カーミング」という香りが好きで、寝る前につけるのがお気に入りです。オレンジにパチュリ、イランイランが入って、落ち着いたかんきつ系の香りです。よく眠れるんですって。

なぜか「今、あなたがここに存在している」という圧倒的な気持ちに

この時に体験した、印象的な感覚があります。

学校にも行けない。何もできない。何かを「できるできない」で振り分けたら、自分の子供が明らかに「できない」である時。

すると、「何かをできるできない」という物差しでこの子を見た時に、あれっ、この子は存在できなくなってしまう。。という感覚でした。

「できない」って、ダメな気がする。

あれ・・「できない」と、ダメなの?

ランドセルさえしょえないって、明らかにこの子は今「できない」に入るんだ・・と、ドーーーンとなった時、無意識に、私がした行動がありました。

それは、静かに寝ている息子の心臓のあたりに、母である自分の手を当てることでした。息子は眠っているんだけど、心臓はトクントクンと打ち続けています。

新しい境地

その感覚は、「おめでとうございます、正常妊娠です」と言われた瞬間の感覚でした。エコー画像で、小さな胎児の心臓がピコピコ動いているのを見た瞬間のうれしさでした。

「この子が生きている、この子が今、生きていてくれるということがありがたい」

何かをできるできないではなくて、何かをするとかしないとかではなくて、あなたがここにいるという事が素晴らしくて、ありがたい。

今までの人生で感じたことのない感覚でした。

私は、人とは「何かができるできない、何かをするしない」で測るものだと思っていたんだと思います。。

人は、「何かができなければならず」、「何かをしなくてはならない」と思っていました。

それがなんと、「あなたがいるだけで」という新しい境地に入ってしまったのです。

もしかして、多くのお母さんは、子供を産んだ瞬間にそのように感じるのかもしれません。ただ私の場合、出産した瞬間はまったく実感がわかず、その後も子育てに追われるバタバタした日々で、、「あなたがいるだけで」の境地に入ったことがなかったのです。。(^◇^;)

あえていうなら、エコー画像のピコンピコンの瞬間だけだったかも。

(やっと)ここへきて、なんだか新しい扉を開けてしまった!

念のため・・「人生この先、何もしなくてグウタラしてれば良い」という意味ではないですよ。

母親である自分が、まずこのような気持ちになることがスタートライン。ということを感じたのです。

ピース&カーミング「平和と落ち着き」というブレンドオイル


その頃、テレビで、世界の紛争が報道されることが多かったんですね。息子は「ピース&カーミングをかけてあげたら良いのにね」とよく言っていました。

名言「地球に100万本、ピースアンドカーミングを振りかけたい」

香りというのは、「今という瞬間」に感じる感覚ですよね。「香りを深く吸い込む」というのは、過去の自分でも未来の自分でもなく、「今という瞬間」にしか感じられないことですよね。

「今という瞬間」を感じる

息子が、今、自分の目の前で寝息をたてて、心臓がトクントクンと動いている。その瞬間をありがたいと思うことができたのは、エッセンシャルオイルが教えてくれたのかな〜?なんて思っています。

オイルというのは「今、ここにある瞬間」に意識を戻してくれるんだなぁ。

あくまで仕事のツールであったオイルに、まさか助けられてしまった


そんなこんなで、小2になりました。悩んだ末、通常学級から、特別支援学級のある小学校に転校することを決めました。見学にも行き、学校は本人に決めさせました。本人がどうしても「このクラスに入りたい」と。

そしてなんと・・支援級に入ったとたん、1日も休まず学校に行けるようになったのです。

カウンセラーの先生からは、「いきなり毎日は行けないかも、少しずつね」と言われていましたので、何ともビックリです。

わが子が、ランドセルをしょって笑顔で歩いていく背中。きっと、どのご家庭でも当たり前の光景に、とてもとても感動しました。

毎朝のランドセル

そして小5になった今でも、息子のランドセルを見送る毎朝のこの瞬間が、私の一番の幸せを感じる瞬間となり、それが今でもずっとずっと続いているのです。

私は、母としてまだまだ課題もたくさんですが、息子の不登校時代に、私と息子を支えてくれたのが、なんとアロマであったのです。

これがなかったら、私も息子もどうやって乗り越えたんだろ?そして、息子に風邪のような症状や、原因不明のじんましんが出ても、あわてず手当ができる心強さ。。

シングルマザーの自分でも、植物がそこにいてくれる安心感。。わたし、一人じゃないんだ、守られているんだという。

そしてこの不登校事件があったからこそ、エッセンシャルオイルの持つ底力を身体の芯から感じることができたのかも。

今となっては、この苦しかった1年間に、むしろ感謝できるようになりました。(これは本当です)

本当に大切なものは、遠くの誰かではない

この不登校の1年によって、私は、今までの価値観がドカンとひっくり返ってしまいました。それまでは、毎日忙しくて、セッセとセラピーをし、セッセと誰かを癒し、誰かを癒す人を養成すべく、講師を毎日毎日、あわただしくしていた自分。

本当に大切なものって何だろう?

でも、パッと仕事を休むことになって、私は立ち止まることになりました。

遠くの誰かを一生懸命癒そうとしている自分。
遠くの誰かを一所懸命癒そうとしている人を養成している自分。

本当に、これは大切なもの?
本当に大切なものは、いったい何だ?

自分の今までやってきたことに悔いも後悔もないけれど、「もう、これはおしまいなんだ」という感覚がありました。

目の前にいる、自分自身
目の前にいる、家族

一番近くて、一番たいせつなものを見ていなかった。。私は遠くばっかり見て、遠くばっかり何とかしようとしていた。

自分や家族って、近すぎて、当たり前すぎて、大切さに気づかなかったりする。それよりも周りに気を取られてしまって、遠くの誰かのこととか、どーでも良い人ばかりをどうにかしようとしている。そして遠くの誰かをどうにかしようとする人を養成しようとしている自分。。

自分の役割だと思っていたもの、本当にそうだろうか?

サロンと技術スクール。

セラピストの存在を否定したいのではないのです・・でも、これから自分自身が仕事として役割としてやっていくのに、これはもう違うのではないか。

もう、終わりなんだ。セラピストも講師も、自分でなくても良い。

ずっと自分は「アロマセラピスト」なんて名乗ってきたけれど、あれ、エッセンシャルオイルがあればいいんじゃない?人が癒しを受けるのに、そんなに難しいことはいらない。ボトルからポタンとオイルをたらせば、できちゃうよね?

究極には、ラベンダー1本(笑)


ラベンダーって、成分がとても広いんですね。多岐にわたっている。なので、どれを使ったらいいか分からなかったら、ラベンダーを使えば、まず間違いない。

目の前にいる、自分自身。目の前にいる、家族

当たり前のようでいて、一番大切なのって、むしろここだよなぁ・・としみじみと感じるようになり、もうプロのセラピストじゃなくてもいいんじゃないか・・と思うようになりました。

遠くの誰かを癒そうとするのではなく、まずは目の前にいる自分

そしてそれを、1人1人が気づいていったらとても良い。1人1人が誰かをどうにかしようとするのではなく、1人1人が自分自身を大切にする。

どんな場合であっても周りを変えようとするのでなく、自分自身を整えること。

自分自身が本当に癒されたのなら、癒しが自然と広がっていく。

お母さん自身が本当に癒されたのなら、家庭に癒しが自然と広がっていく。

そしたら、プロのセラピストなんていらなくなるんじゃない?

家の中でお母さんが、オイルを持ってたら最強!と思ってます。お母さんが癒しを受け取ったなら、それが家族全体に広がる。

お母さんは、家庭の太陽だから・・

この1年を過ごしたおかげで、「本当に大切なものは自分なんだ。家族なんだ。」と骨身にしみて実感した私は、「セラピストであることを辞めたい」「スクール講師であることを辞めたい」「自分が本当に大切だと思うものを、本当に大切にしていきたいし、それをウソなく正直に伝えていきたい」と思うようになりました。

しかし・・ヤングリヴィングはネットワークなので、何しろイメージが悪すぎる(;´д`)

まだまだ自分にもブロックがあり、人にも嫌われそうで、すすめにくい。。勇気が出ない。結局「人にどう思われるか」を気にしている自分がいました。シンプルに店舗に製品を並べて、代理店か何かになれたらいいのに、とも本気で思いました。

ヤングリヴィングって、なぜネットワークなの?自分なりにやっと腑に落ちる

そんな中、なぜヤングリヴィングはネットワークマーケティングなのか?それ教えてくれ!と思うようになりました。

そして、ヤングリヴィング社のセミナーには全部出るようにし、手に入る文献も読みつくし、ありとあらゆる方法で調べまくりました。

そして、ネットワークであることの理由として「薬事法」というキーワードが出てきたんですね。

アロマセラピー含む自然療法はすべて、医療ではない

そしてどんな自然療法も、すべて「自分の意志で行う」「自己責任で行う」ということが大前提です。それで良くなった人がいたとしても、「これで治ります」「病院に行ってはいけない、これを使いなさい」とは表現できないし、人にそのようにすすめてはなりません。

もしもメーカー側が「これで治ります」などと表現してしまうと法律違反になり、営業停止になる恐れもあります。そして、私たち会員も「治ります」な表現をしてはなりません。だから、むやみなことはできない。だけど、使う側としては色んな体験談は知りたいし、使い方のバリエーションもたくさん知りたいですよね。

体験談を聞いたうえで、使うかどうかは「自分で」決める

ネットワークというのは消費者同士がつながります。(あくまで自分の意志で行うことと自己責任である前提で)、実際の体験談として相手を目の前にして、ストーリーを伝えることができます。

製品を使ったストーリーがあるのは、実際に毎日愛用している消費者ならでは。私はこの「現場感」が大好きなのです。

そして、使うのかどうかは人に決めさせられるのではなく「自分で決める」

だから「あの人にすすめられちゃったけど断るのも面倒だから買った」なんて事になるのはご法度であり、そんなことがあってはならないと思っています。使う本人の意志が大切です。

私はこのことを知った時、自分の中にスッと腑に落ちるものがあり、納得することができました。

ヤングリヴィングはネットワークだけれど。ネットワークだからこそ

ヤングリヴィングはネットワークだから勇気がいるけど、、自分が本当に価値を感じる「自分を大切にすること」「家族を大切にすること」を伝えられるのは、ヤングリヴィングだな。と私は感じているのです。

ヤングリヴィングはネットワークだけれど、自分が偽りなく、本当に良いと思っている。

ヤングリヴィングはネットワークだけれど、私にとっては「セラピストである自分・技術講師である自分」の方がむしろ、偽りのある自分になってしまった。。お客様にも生徒さんにも申し訳なさでいっぱい。。

ヤングリヴィングはネットワークだけれど、だからこそ、ウソなく、誠実に伝えることが重要だな。

ヤングリヴィングはネットワークだけれど、だからこそ、収入を得ることができ、職業にすることもできる。

ヤングリヴィングはネットワークだけれど、だからこそ、海外に行くチャンスがある。(難易度高の)息子の教育の選択肢・可能性をひらくヒントを得られるかもしれない。

そんな事を思うと、ヤングリヴィングを仕事としてもとらえてみよう。というか、今の自分にはヤングリヴィングがぴったりである。それ以外にないよね?という気持ちにすらなりました。

実はビジネスサポートをやってみたかった

さらに言うと私は、セラピストスクールをしていた時代に「その人が収入を得られるように助ける・ビジネスのサポート」をやりたい・・とずっと思っていたのです。

以前から、「集客はどうやったらいいですか?セラピストとして収入を得るにはどうしたらいいですか」という質問の嵐を受けていました。

私は、自立して収入を得られる自分になるというのは、とても意味があるし価値があると思っています。私なりに答えてみたりアドバイスしたりも良くしていました。

ヤングリヴィングの仕事は、まさにこれをすることができるのです。

ヤングリヴィングとの関わり方は自由

ヤングリヴィングの会員のほとんどの方は、愛用者です。私もそうでした。「紹介する権利がある」ということであり、紹介する義務があるという事ではありません。

また、ビジネスととらえず、オイルを使いたいという周囲の数人の方に紹介する、というのも大いにアリだと思います。

1人も紹介せず、自分だけで楽しむ。これももちろん大いにアリ、というか、ほとんどの方が愛用者専門です。

ヤングリヴィングとの関わり方は、まったくの自由なのです☆

ヤングリヴィングの収入でご飯を食べていくには?

ヤングリヴィングの収入を生活の柱にしていきたい。と本当に願う場合は、本人の意志がとても大切です。自発的に行動しつづけないと結果も出ません。それ相応の覚悟と決意が必要です。そしてヤングリヴィングへの愛も必要不可欠!

私は、気持ちだけですぐにサロンもスクールも辞めることはできませんでした。収入のこともありましたし。が、自分の気持ちに正直に生きていこうと決めて、徐々にシフトしていくことを決めました。

自分に正直に生きる

徐々にシフトしていこうと決心した後のスクールでは、私の本心として、そんな生徒さんたちに対しても、「やっぱり自分の癒しが最も大事なのでは・・」と思うところも多く感じ、そんな話もおおいに盛り込んだ授業をするようになりました。

どうやら、その頃にいらした生徒さんにはむしろヒットする内容だったらしく、感動のお声もいただき、心底ホッとしました。。

すべてタイミングが完璧のようで、良かったなと思いました。

どうやら私は、本音で仕事をしないとムリな性分のようです。お腹の中でドロドロして顔だけ笑う、というのがどうしてもできないんですね。本音じゃないとムリで続かない。。われながらメンドクサイ人間です(°▽°)

ガンコジジイのようですが

だから、ヤングリヴィングを伝える時にも、表面的に「このオイルいいよ〜、とにかくいいんだから♡」と「だけ」を伝えるということがどうしてもできないんですね。

販売方法がネットワークであるという理由にも、ご登録される際には、それを了承してよく納得していただいたうえで入ってもらう、というのが本当に大切だなと思っているのです。(って、当たり前なんですけどね)

誰に止められても

私がサロンをパッと辞め、スクールもスパンと辞めてしまったので、「どうしたの?あんなに繁盛していたのに。辞めちゃうなんてもったいない。」

「なぜネットワーク?(なぜそんな怪しいものをやるのか?)セラピストとして講師としてうまくやっていたのに、なぜわざわざ人に嫌われるようなことをやろうとするの?(笑)」と良く言われました。

そうですよね、セラピストとか、スクール講師とか言ってたほうが、はるかにイメージも良く、ありがたいことに予約も絶えなかったので、おとなしくやってりゃ〜、人にも嫌われず、万事丸くおさまっていたのかも?

でも自分の中では、セラピストでありセラピスト養成講師でいることの方が、自分にウソをついていることになり、苦しくて仕方なくなってしまいまったのです。。

私がヤングリヴィングを伝える理由

 

遠くの誰かを癒そうとするのではなく、目の前にいる自分。目の前にいる家族。

そしてそれを、1人1人が気づいていったらとても良い。1人1人が誰かをどうにかしようとするのではなく、1人1人が自分自身を大切にする。そしたらセラピストはいらなくなる。

どんな場合であっても、周りを変えようとするのでなく、自分自身を整えること。そのために、手元にオイルがあったらどんなに良いか。

私がヤングリヴィングを伝える理由は、これなのです。

勇気を出して「ヤングリヴィングはじめて講座(新宿)」

はい、情けないことに、勇気がいるんですよ、何度やっても・・(笑)

でも、オイルの素晴らしさを伝えている時の自分には、ウソがないのです。だから、毎回勇気がいるとしても、それでも伝えていきたい、と思っているのです。

私はトークが上手なわけでもなく、緊張しいで小心者なのです(//∇//)恥ずかしいのですが、 今でも毎回、いつも緊張します。だけど、伝えたい気持ちは負けません♪

新宿住友ビル32階のヤングリヴィング社ショールームは、ラベンダーを基調としたステキな空間で、会社の雰囲気も見てとれますよ。

オイルの購入方法はこちら